スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育児であせもに困ったら

多量に汗をかいたあとに、汗の出る管が詰まってできるのがあせもです。
あせもに悩まされるのは、大人も同じですが、特に赤ちゃんのあせもは自分でどうにもできない分、かわいそうです。赤ちゃんは、新陳代謝が活発な上、大人と同じだけ汗の腺があるので、あせもができやすくなっています。いつあせもができても不思議ではありませんので対策をとることが必要です。まず、気を付けたいのは、あせもができないように予防の対策をすることです。予防の対策には、次のようなことが挙げられます。
・汗をかいたらそのままにせず、洗い流したり、ふき取って着替えさせたりする
・入浴後は、水分をしっかりとふきとってから、首の周りやわきの下などの汗をかきやすいところにローションをぬったり、ベビーパウダーをつけたりする
・チャイルドシートに座らせる時は、シートカバーに保冷剤を入れて使用する(これをする場合は、冷たくなりすぎないように注意が必要。タオルなどで温度調節をする。)
また、背中にガーゼやタオルを入れておくのも効果的です。汗をかいたらそれを交換するだけでいいし、手軽にできるので、シャワーや着替えさせる余裕のない時には、おすすめです。
もし、あせもができてしまった時は、まず上記で挙げたような基本的なケアをもう一度徹底してください。それでも治らない時は、皮膚科の受診をおすすめします。あせもくらいと放っておいて引っ掻いたところに黴菌が入ったりして悪化すると、膿がでることもあります。傷跡が残ってしまってはかわいそうですよね。薬をもらえば、一週間以内に症状が落ち着くことがほとんどです。
あせもといえば夏場だけだと考えがちですが、そうではありません。というのも、たいていのところでは冬でもエアコンをかけたり、ファンヒーターなどの暖房器具で部屋の中の温度は快適に保っているところが多いのではないでしょうか。この快適という事に気をつけなければいけません。たとえ私たち大人にとって快適でも、体温の高い赤ちゃんにとっては暑すぎることがあるからです。赤ちゃんの平熱は個人差はありますが36.5~37.5度だといいます。ついつい寒い冬に外から帰って暖房をがんがんかけた上、厚着させていないでしょうか。あせもができないようにするためには、赤ちゃんがとても汗かきだということを頭において、いつも赤ちゃんにとって快適な室温を心がけましょう。
スポンサーサイト

コメント

Secret

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

ごうたっち

Author:ごうたっち
育児は不安で大変、でもちょっぴり初心者から卒業したかな

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。