スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育児書はどれがいいか?

はじめての育児はわからないことだらけ。
そんな時にとても役に立ったのが「育児書」でした。

赤ちゃんがなかなか泣きやまなくて困っているという人におすすめしたい本は、『ピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』という育児書です。
ハーヴェイ・カープさんの著を、土屋京子さんが翻訳しているものですが、とても評判がよくたくさん読まれているようです。
赤ちゃんは言葉が通じません。
思いつくことをすべて試しても泣きやまない時には、本当に途方にくれてしまいます。
赤ちゃんを責めて、そんな自分を責めての繰り返し。。。
かわいいはずの我が子を投げ出したくなるくらい悩んでしまうこともあるでしょう。
そんな時に、この本はとても知恵と勇気を与えてくれます。特に効果を発揮するのは、生後3ヶ月くらいまでです。
ニュースの特集や新聞でも取り上げられたこの育児書は、産前に読んでおくことをおすすめします。
子どもが泣いてしまうという、仕方がないことなんだけれどなぜかプレッシャーを感じてしまうことから、少し開放されることはとても育児を楽にしてくれるでしょう。

育児書最初の一冊を選ぼうとしている方には『育児の百科』がいいかもしれません。
日本の育児書で定番と言われているのが、小児科医だった松田道雄さん著の『育児の百科』です。
この本は、タイトルの通り育児の百科事典のようなものです。
あまりの分厚さとその値段にびっくりされると思いますが、実際に読んでみればこの育児書が定番になっている意味がわかると思います。
妊娠から就学にいたるまで、本当に詳しくわかりやすく説明されています。育児をしていく上でのいろんな場面で、あの本にはどう書かれているかと思い出し、役に立った、持っていてよかったと思う瞬間が必ず出てくるでしょう。
やはり育児書の定番と呼ばれ、たくさんの人から支持されているにはそれなりの理由があることが良くわかります。
出来れば、まずはこれを一冊手に入れることをおすすめします。
産前から手元に置きたい一冊です。

もう一冊、あまり評判は知りませんが私が大好きな育児書があります。
『わたしの赤ちゃん 初めてのママ・パパへ育児の本』
という本です。
育児は子どもを抱きしめることです…。という言葉はとても楽にしてくれました。抱き癖がつくとか、甘えた子になるとかいう心配から開放されて、気持ちよく抱っこできるようになったのを思い出します。生まれたその日から3才までの安心知識が盛り込まれた育児書ですが、オークションや、中古本でしか見当たらないので絶版になったのかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

ごうたっち

Author:ごうたっち
育児は不安で大変、でもちょっぴり初心者から卒業したかな

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。