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育児であせもに困ったら

多量に汗をかいたあとに、汗の出る管が詰まってできるのがあせもです。
あせもに悩まされるのは、大人も同じですが、特に赤ちゃんのあせもは自分でどうにもできない分、かわいそうです。赤ちゃんは、新陳代謝が活発な上、大人と同じだけ汗の腺があるので、あせもができやすくなっています。いつあせもができても不思議ではありませんので対策をとることが必要です。まず、気を付けたいのは、あせもができないように予防の対策をすることです。予防の対策には、次のようなことが挙げられます。
・汗をかいたらそのままにせず、洗い流したり、ふき取って着替えさせたりする
・入浴後は、水分をしっかりとふきとってから、首の周りやわきの下などの汗をかきやすいところにローションをぬったり、ベビーパウダーをつけたりする
・チャイルドシートに座らせる時は、シートカバーに保冷剤を入れて使用する(これをする場合は、冷たくなりすぎないように注意が必要。タオルなどで温度調節をする。)
また、背中にガーゼやタオルを入れておくのも効果的です。汗をかいたらそれを交換するだけでいいし、手軽にできるので、シャワーや着替えさせる余裕のない時には、おすすめです。
もし、あせもができてしまった時は、まず上記で挙げたような基本的なケアをもう一度徹底してください。それでも治らない時は、皮膚科の受診をおすすめします。あせもくらいと放っておいて引っ掻いたところに黴菌が入ったりして悪化すると、膿がでることもあります。傷跡が残ってしまってはかわいそうですよね。薬をもらえば、一週間以内に症状が落ち着くことがほとんどです。
あせもといえば夏場だけだと考えがちですが、そうではありません。というのも、たいていのところでは冬でもエアコンをかけたり、ファンヒーターなどの暖房器具で部屋の中の温度は快適に保っているところが多いのではないでしょうか。この快適という事に気をつけなければいけません。たとえ私たち大人にとって快適でも、体温の高い赤ちゃんにとっては暑すぎることがあるからです。赤ちゃんの平熱は個人差はありますが36.5~37.5度だといいます。ついつい寒い冬に外から帰って暖房をがんがんかけた上、厚着させていないでしょうか。あせもができないようにするためには、赤ちゃんがとても汗かきだということを頭において、いつも赤ちゃんにとって快適な室温を心がけましょう。
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育児のブログ

育児は、当然のことですが最初は誰でも初心者です。何事もわからないのが当たり前、知らないのが当たり前です。でも初心者だからといって、自動車教習所のように手取り足取り誰かが教えてくれるケースはほとんどないでしょう。だからこそ、出来る限り自分で情報を集めるようにしたいですね。

育児ブログは、育児に関することを中心に語られているブログです。
子育てをする上で、大切な情報収集の場にもなっています。
にほんブログ村というサイトにはいろんなジャンルのブログが登録されていますが、育児に関しても、
「アレルギー児育児」
「小学校低学年の子」
「シングルママの育児」
などジャンル別になっている育児ブログのランキングがあるので、これを大いに活用すれば自分の探している情報も集めやすいと思います。
また、最近は著名人が育児ブログに参加していることも多いようです。
たとえば、メジャーリーガー松坂大輔さんの妻である柴田倫世さんの育児ブログも、人気ブログの一つになっています。

実際に子育てする側に立って、役立つ情報を具体的に発信してくれている育児ブログもたくさんみられます。
しつけのことや子どもの病気のことなど、育児をしている生活の中で知っておいたほうがいい情報を提供してくれているブログです。
例えば、「おねしょについて」とか「幼児英語教材を活用するポイント」、「赤ちゃんの予防接種~ワクチンについて」など、育児をする中で誰もが一度は悩んだり、とまどったりするようなことについて書かれているようなブログで、とても参考になります。

育児ブログを楽しんだり、あるいはそこから学んだりしているのは、女性ばかりではありません。
男性の育児への関心の高まりを受けてか、2009年6月に、ニフティは、「パパスイッチ」という新しい試みをスタートさせました。
「パパスイッチ」は、父親の育児がテーマになっています。
ママサポートや育児ガイド、ビジネスなどの記事で構成されており、仕事と育児を両立しようとしている男性を応援するためのブログメディアです。
「パパスイッチ」の存在で、ますます男性の育児ブログも広がっていきそうだと言えるでしょう。

育児ブログは、そこから情報を集めるためにだけあるのではないでしょう。最初に言ったとおり、育児は誰もが初心者から始まります。そんな中で、同じような不安や悩みを抱えている人がいると思うだけでも心強くなるものです。ささいな戸惑いだと思っていることでも、意外と同じように戸惑っている人はいるものなので、どんどんいろんなブログを訪ねていきましょう。

離乳食 育児を楽しく

母乳やミルクを与えている時に幸せ感を感じる人もいれば、そうじゃない人もいます。個人差があったり、環境の差があったりで、決して最初に思い描いていた理想の育児なんてなかなか出来ないものです。そんなこんなで思い悩んでいるうち、すぐに離乳食の時期がやってきます。

離乳食をはじめる時期は、個人差があります。だいたい生後4~6ヶ月が目安です。
離乳食の終了の時期にも同様に個人差がありますが、12~15ヶ月くらいで離乳食を卒業することが一番多いでしょう。

ただ単に離乳食と言っても、赤ちゃんの顎の発達の仕方によって食べさせられる物の硬さは様々です。
最初からいきなり離乳食だけを与えるのではなく、まず母乳やミルクに少しずつ加える形ではじめていきます。
硬さの感じとしては、はじめはドロドロ状で飲み込んでも大丈夫なくらいから。それから少しずつ硬くしていきます。
徐々に固めにしていくと、だいたい12~15ヶ月くらいで普通のご飯が食べられるようになってくる感じです。
離乳食のレシピを公開しているサイトや本がたくさんあります。どんな離乳食を作るのがいいのか悩んでしまう方はどんどん参考にしてみましょう。
はちみつは満1歳まであげてはいけないとか、油はどんなものをどれくらいから使い始めるほうが良いとか、離乳食で気をつけたいことがたくさんあります。まずははじめる前にサイトや本などで情報を集める方がいいかもしれません。

毎日毎日、離乳食のことを考えることになります。
大人のように、今日は外食にしようとか、今晩は店屋物にして楽しようとかができません。
がんばって、がんばって、へとへとになってしまうママも多いでしょう。
そんな時は、ベビーフードを上手に利用しましょう。
手作りにこだわりたい気持ちはわかりますが、ママが疲れてイライラしてしまうと赤ちゃんにもその気持ちが伝わってしまいます。そしてなによりママ自身の心と体の健康はとても大事なものです。ついつい、自分も周りも赤ちゃんだけが、赤ちゃんこそが中心であるかのように考えがちです。でも赤ちゃんにとっては、ママ自身もかけがえのない人であることに違いないのです。ベビーフードもとてもよく出来たものがたくさんあります。どんどん利用したいものです。
離乳食を作るにしても思い切って離乳食用の調理器具を購入して、なるべく手間を省くなど、ママ自身も大事にして赤ちゃんもママも幸せな育児にしたいですね。

育児にとって母乳とは

ここでは、母乳の良さを考えます。
母乳がたくさん出る人はとても幸せですよね。出したくても出せない人もたくさんいます。育児にとって授乳はとても大事なことなので大切に考えたいです。ただ母乳が出なくても、母乳に勝るいろんな補い方もたくさんありますので、ゆったり考えましょう。

母乳は、栄養面、免疫面、顎の発達、母子のコミュニケーションにおいてなどなど赤ちゃんにとってとてもよいものとされています。またそれだけではなく、お母さんにとっても環境にとってもよいものなのです。
例えば、母乳育児をしていた母親は乳がんや卵巣がん、骨粗しょう症のリスクまでも少なくなるというデータがあります。
また、粉ミルクを使わないことはゴミを減らすことにもつながりますよね。赤ちゃんがおなかが空いた時に待ったなし、準備なしですぐに与えることができるということも大きな利点です。
しかも、授乳によって脂肪が落ちるらしいので、そのまま意識せずにダイエット効果も得られるんですよ!

ところで、そもそも母乳って何と聞かれて、それはこんなものって答えられる方も少ないのではないでしょうか。育児にとても熱心な母親さんなら知っているかもしれませんが、実は、その原料は「血液」なのです。
血液が乳腺で乳汁へと作りかえられているんです。
最初に原料が血液だと知った時、「なんで赤くないんだろう」と不思議に思いました。
これは、赤い色の赤血球は取りこまれず白色の白血球や血液中の栄養分などが取りこまれるためなのだそうです。
母乳が赤いというのは、・・・どうもですよね。
母乳の中には、ビタミンとミネラル、たんぱく質や脂肪など100以上もの栄養分が含まれています。
いい栄養分を作れるように、母体はいいものを食べましょう。

とはいっても、いいものを食べようと思うことがプレッシャーになり、ストレスになり、では逆効果です。好きなものを食べて、精神的に充実しているほうが、赤ちゃんにもいいに決まっています。
ともかく、生命の不思議に感心しつつ楽しく出来れば一番良いですよね。

でも、不安や自信のなさはみんな持っていることも忘れずに!

最初は母乳育児への不安も多いでしょうが、母乳育児をしている人のブログや応援サイトもたくさんあります。情報を集めながら楽しく子育てをしたいですね。

育児休業をとりましょう

日本では育児といえばまだまだ女性がするものという意識が強いようです。最近、男性の育児参加が結構マスコミなどでも取り上げられたりしますが、現状はどうでしょうか?
日本の育児事情をあらわす象徴的な数字があります。

日本の育児休業については以下のように定められています。
・性別を問わずに取得できる
・期間は子どもが一歳になるまで(場合によっては半年間延長可能)
・一人の子どもに一回まで
・公務員の場合は子どもが3歳になるまでの間の期間

ところが、2008年に厚生労働省から発表された、日本で育児休業を取得している男性社員の割合(女性は89.7%)は、1.56%です。
前回発表されたデータ(2005年度、0.5%)からみれば3倍にはなっているとはいえ、「子ども子育て応援プラン」で策定された2014年までに男性10%(女性は80%)という目標を達成するには、もう少し取得を後押しする政策がぜったいに必要だと言えます。

先ほどの厚生労働省のアンケートによりますと、育児休業を取りたいと思っている働く男性は、
31.8%に上るんです。
結局は、
・ほとんどの男性社員が利用していない
・仕事が大変で休むわけにはいかない
・給与が減ってしまう
・夫婦一緒に育児休業を取得することができない
などなど、実際の取得を邪魔してしまう事柄をクリアするにはまだまだ時間がかかるようです。

また日本では、育児休業の給付は休業開始時のたったの30%の金額ですが、コペンハーゲンなどは、全額支給という形で子育てを応援・援助しています。
また、男性の育児休業取得を推進していて、様々な政策の結果、2005年度のコペンハーゲン市男性職員の育児休業取得率は55%に上っています。
日本でも、結局は政策が大事ではないでしょうか。本気で育児を、子育てを応援しようとする国の方針がなかなか見えてこないのが残念です。
日本でも、取得したいと思った男性だけでも気軽に育児休業を取得できるような環境に早くなって欲しいと思います。
プロフィール

ごうたっち

Author:ごうたっち
育児は不安で大変、でもちょっぴり初心者から卒業したかな

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